
投活では、ファンドの償還後に出資者の皆さまを対象としたアンケートを実施しています。
今回は、「投活プロジェクト33号」のアンケート結果をご報告いたします。
出資の決め手や満足度に加え、率直なご意見・ご要望と投活からの回答も掲載していますので、今後のファンド選びや出資判断の参考として、ぜひご覧ください。
▼33号運用結果概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | 投活プロジェクト33号(渋谷代官山リノベーション) |
| 実績利回り | 6.0% |
| 実績運用期間 | 213日(2025年12月16日~2026年7月16日) |
| 配当方式 | キャピタル型 |
| 分配・元本償還日 | 2026年7月30日 |


「想定利回り」「運用期間」がいずれも70.2%で同率トップとなり、次いで「運営会社の信頼性」(49.1%)、「出口戦略の納得感」(40.4%)が続きました。
今回はリノベーション後に物件売却を目指すキャピタルゲイン型ファンドであったため、利回りや運用期間に加えて、「出口戦略の納得感」や「物件の立地・特徴」(35.1%)といった、売却の実現性に関わる項目への関心の高さがうかがえる結果となりました。

「非常に安心して投資できた」が38.6%、「ある程度安心して投資できた」が61.4%となりました。「やや不安があった」「不安が大きかった」は、いずれも0%でした。
回答者全員が、今回のプロジェクトに一定の安心感を持って出資した結果となりました。

「過去の償還実績」が78.9%で最も多く、次いで「リノベーション工事進捗発信」(45.6%)、「月次レポート発信」(43.9%)が続きました。
これまでの償還実績が特に重視されており、運用開始後の定期的な情報発信も、安心感につながる要素として挙げられました。

「満足」が57.9%、「非常に満足」が33.3%となり、合計91.2%が満足と回答しました。「普通」は8.8%で、「やや不満」「不満」はいずれも0%でした。
今回の情報開示やレポート頻度について、多くの出資者から満足との評価をいただきました。

「満足」が56.2%、「非常に満足」が29.8%となり、合計86.0%が満足と回答しました。「普通」は14.0%で、「やや不満」「不満」はいずれも0%でした。
全体として高い満足度となりましたが、「普通」とのご回答も踏まえ、今後の改善につなげてまいります。

「情報開示の透明性」「運用期間」がいずれも70.2%で同率トップとなり、次いで「確定利回り」(49.1%)、「月次レポート」(40.4%)が続きました。
自由記述では「しっかり償還された」との声もいただき、確定利回りや月次レポートといった運用中の情報提供とあわせて、満足度につながる要素となったことがうかがえます。

「ファンドの募集頻度」が54.4%で最も多く、次いで「特になし」(24.6%)、「想定利回り」「投資判断に必要な情報量」(各15.8%)が続きました。
募集機会の増加を求める声が多く、今後のファンド組成頻度の向上が課題として挙げられました。

「今後も積極的に投資したい」が64.9%、「条件が合えば投資したい」が33.3%となり、合計98.2%が今後の投資に前向きな回答となりました。
「今後は投資の予定なし」は1.8%でした。多くの出資者から、継続的な投資意向をいただく結果となりました。
「投活プロジェクト35号」の出資後アンケートにお寄せいただいた投資家の皆様からの意見(25件)をご紹介します。











※リノベーションレポート掲載「投活公式note」はこちら















今回は、「投活プロジェクト33号」にご出資いただいた皆さまから寄せられたアンケート回答をご紹介しました。
アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後も、皆さまの不動産クラウドファンディング投資に役立つ情報をお届けしてまいります。
【調査概要】
本アンケートは、「投活プロジェクト33号」の出資者109名を対象に、2026年7月30日~8月6日にWebアンケートを実施し、57名から回答を得ました(回答率52.3%)。
【注記】
※アンケート項目・掲載コメントは、読みやすさ向上のため一部編集しておりますが、いただいたご意見の趣旨を変更しない範囲で掲載しております。
※本記事に記載している利回りは年利換算です。