平素より「投活」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月時点の運用状況についてご報告いたします。
■ 2026年4月のトピックス
2026年4月末日時点の運用中プロジェクトは3件となっております。
■運用サマリー(2026年4月末日時点)
当社の運用状況に関する主要指標をご報告いたします。

■運用終了プロジェクト
該当なし
■運用中プロジェクト
プロジェクト名 :区分バルクPJ Ⅱ(投活プロジェクト35号)
運 用 方 法 :インカムゲイン
予 定 運 用 期 間:2026年3月19日~2026年9月19日(185日)
運 用 状 況 :賃貸100%稼働中(2/2室)
プロジェクト名 :渋谷代官山リノベーションPJ(投活プロジェクト33号)
運 用 方 法 :キャピタルゲイン
予 定 運 用 期 間:2025年12月16日~2026年7月16日(213日)
運 用 状 況 :リノベーション完了/リノベーション内容の詳細は、ブログにてご紹介しています。
プロジェクト名 :中目黒PJ~ステージ5~(投活プロジェクト31号)
運 用 方 法 :インカムゲイン
予 定 運 用 期 間:2025年9月11日~2026年5月11日(243日)
運 用 状 況 :賃貸100%稼働中
■ 外部環境変化に関するご報告と当社対応
※本内容は概要版です。詳細は「中東情勢が投活に与える影響と対応について」をご確認ください。
概要
中東情勢の影響を受け、住宅業界では住宅設備の納期遅延や内装工事費の上昇が発生しています。
当社プロジェクトへの影響は現時点では限定的であり、収益性への重大な影響も確認されておりませんが、今後の石油供給や資材価格の動向を注視しております。
想定される影響
・設備交換時の納期遅延(インカム型)
・内装工事期間の長期化(キャピタル型)
当社の主な対応
当社では、本件による影響を最小化するため、以下の対応を実施しております。
・入居前点検の強化
・保険付帯によるリスクヘッジ
・工事工程の見直し
・必要に応じた運用期間の調整
補足
現時点で運用中プロジェクトへの影響は限定的ですが、外部環境の変化を踏まえ、今後もリスク管理および対応策の強化を継続してまいります。
詳細については、「中東情勢が投活に与える影響と対応について」をご確認ください。
今後も安定運用を最優先としつつ、継続的なファンド組成体制の強化を通じて、案件数の拡充および投資機会の提供に努めてまいります。