投活プロジェクト39号

所在地
東京都渋谷区

  プロジェクト概要

今回募集する「投活プロジェクト39号」は、渋谷区本町に所在するマンション一室を取得し、リノベーション工事を施したうえで売却を目指すキャピタル型のファンドです。
出資金は物件の取得・リノベーション工事費用等に充当し、売却によって得られるキャピタルゲインを出資額に応じて分配する予定です。

※出資金の使途および分配原資の詳細は、上記スライダー4枚目に掲載しております。

【募集条件】
・最低出資口数:1口(10,000円)

・出資上限口数:30口(300,000円)
※多くの方にご参加いただけるよう、お一人あたりのご出資上限を30万円とさせていただきます。

【出資予定総額】
・ 出資総額:20,000,000円
・ 優先出資総額:16,000,000円(80%)
・ 劣後出資総額: 4,000,000円(20%)

【募集スケジュール】
以下の日程で募集を行う予定です。運用スケジュールは本ページ下部をご覧ください。

  運用戦略

渋谷区本町という立地の強みを活かしながら、本物件にリノベーションを施して住まいとしての価値を高め、実需層・投資家層への売却を目指します。 
出口は第三者への売却を基本とし、運用期間終了までに売却に至らない場合には、運営会社である株式会社トラストが本物件を買い戻します。2つの出口を設けることで、償還遅延等のリスクを抑え、安定的な運用を図ります。

また、運用開始に先立ち2026年10月16日からリノベーション工事と販売活動に着手しています。運用開始前から動き出すことで、運用期間内での売却の確度を高めます。

【成約事例より価格を抑え、土地持分で価値を下支え】
本物件は旧耐震基準(1981年5月以前の基準)の建物であるため、幡ヶ谷エリアの中古マンションの成約事例より価格を抑えて設定(※1)し、手頃な価格で都心の住まいを探す実需層や、収益性を重視する投資目的の購入者への売却を目指します。

※1:周辺の成約事例・価格水準は「AIrePORT(中古販売事例レポート)」(出典:株式会社コラビット)をご覧ください。

さらに、本物件には専有部分に加えて「敷地の共有持分」が付随します。渋谷区は住宅地の公示地価の平均が東京23区で4番目に高く、本物件周辺(渋谷区本町1丁目)の公示地価も10年で55.6%上昇(※2)しています。こうした地価水準の高いエリアに土地の持分を持てることは、本物件の価値を下支えする要素の一つと考えています。

※2:国土交通省「令和8年地価公示」第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等、国土交通省「不動産情報ライブラリ」地価公示をもとに当社作成

  出資者へのリターン

【想定を上回る売却益は、出資者に還元】
想定を上回る価格で売却できた場合は、その成果を皆様と分かち合い、想定利回りを上回る分配としてアップサイドを還元する方針です。過去キャピタル型ファンドでは、運用を終えた22件のうち、約73%(16件)でアップサイド分配を実施してきました(※2026年10月16日時点)。

【分配金の算出方法】
分配金は運用終了後に、源泉徴収(20.42%)を行ったうえで一括でお支払いする予定です。本プロジェクトの分配金は、以下の計算式に基づき算出されます。 
出資額 × 6.0% × 243日 ÷ 365日 = 想定分配金(税引前)


【劣後出資比率20%でリスクを軽減】
優先劣後方式を採用し、ファンド組成総額の20%(400万円)を当社が劣後出資します。損失発生時には当社の劣後出資分から先に負担するため、損失が20%以内であれば優先出資者の元本に影響が及ばず、元本毀損リスクを低減する仕組みです。

  物件の特徴・リノベーション計画

【渋谷区、築52年。最上階の一室を再生】
対象物件は、渋谷区本町の「ハイツ本町」最上階・7階にある1DK(35.08㎡)です。幡ヶ谷駅から徒歩5分、新宿駅へも2駅と、都心へのアクセスに優れています。
駅周辺にはスーパーや商店街、飲食店が集まり、日々の買い物や食事にも便利です。一方、駅から少し離れると戸建てが立ち並ぶ落ち着いた住宅街が広がり、利便性と穏やかな住環境を兼ね備えたエリアです。


一方、取得時の室内は1974年当時の設計が残り、現在の暮らしには合わない間取りや設備が目立ちます。
そこで、水回りを中心とした設備を一新するとともに、間取りや動線、収納を見直し、立地の魅力を活かしながら現在のニーズに合った住まいへと再生します。



【工事の進捗はリノベーションレポートで公開】
リノベーション工事の進捗は「投活公式note」にて随時お届けしてまいります。現在は、物件の詳細や工事プランをご紹介する記事を公開していますので、ご出資を検討される際の参考に、ぜひご覧ください。

📚リノベーションレポート記事はこちら

  本プロジェクトにおけるリスク 

  • 本プロジェクトは、想定利回り、分配金、売却価格、運用期間その他の運用成果を保証するものではありません。
  • 運用状況や不動産市況等によっては、運用期間が延長となるほか、想定どおりの分配が行われない場合や、出資元本に損失が生じる可能性があります。
  • 対象物件は1974年築で、旧耐震基準の建物です。2013年に耐震診断を実施していますが、耐震補強工事は実施されておりません。地震による建物への被害や、売却までの期間・売却価格に影響が生じる可能性があります。詳細は「契約成立前書面」をご確認ください。
  • 対象物件の所在地は、渋谷区の洪水ハザードマップにおいて洪水の浸水想定区域に該当しています(内水・高潮の浸水想定区域には該当しておりません)。大雨等により浸水が発生した場合、建物への被害や、売却までの期間・売却価格に影響が生じる可能性があります。
  • ご出資の際は、主なリスクについておよび契約成立前書面をご確認のうえ、ご自身で投資判断をお願いいたします

  注意事項

  • 応募者多数の場合、ご応募いただいた口数の範囲内で一部当選(部分当選)となる場合があります。
  • 出資確定後にキャンセルが発生した場合、繰り上げ当選を行います。
  •  優先出資の応募総額が募集金額に満たない場合、当社が不足分を劣後出資し、プロジェクトを開始する場合があります。
  • 募集期間および運用期間は予定であり、期間の延長または早期償還となる場合があります。
  • ご不明な点はよくあるご質問をご確認ください。解決しない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

運用スケジュール

  • 募集開始日時
    2026年10月20日 18:00
  • 募集終了日時
    2026年10月23日 10:00
  • 運用開始
    予定日
    2026年11月2日
  • 運用終了
    予定日
    2027年7月2日
  • 払い戻し期日
    2027年7月16日

※入金期日は10月26日22時を予定しております。

プロジェクト詳細

募集方式
抽選式
募集金額
¥16,000,000
一口出資金額
¥10,000
最低出資金額(1口)
¥10,000
出資口数上限
30口
想定利回り(年利)
6.0%
運用期間
243日
優先劣後比率
80 : 20

ハイツ本町

マンション名 ハイツ本町
所在地 東京都渋谷区本町1丁目18-2
最寄り駅 京王新線「幡ヶ谷」駅徒歩5分
種類 居宅
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 7階建
専有面積(壁芯) 35.08㎡
地目 宅地
地積面積 154.66㎡
築年月 1974年3月
権利 所有権

運用状況

運用開始予定日
2026年11月2日
運用終了予定日
2027年7月2日
払い戻し期日
2027年7月16日

運用結果

確定利回り(年利)
-%
募集中
  • 想定利回り
    (年利)
    6.0%
  • 運用期間
    243日
  • 最低出資
    金額 (1口)
    ¥10,000
応募金額/
募集金額
¥31,530,000/¥16,000,000
197%
募集開始日時
2026年10月20日 18:00
募集方式
抽選式
組合型
匿名組合
配当の形式
キャピタル型
応募口数選択
remove
add
応募口数は1〜30で入力してください
出資金合計
¥0
ログインして応募
税引き後収益
¥0
税引き前収益
¥0
源泉徴収税
¥0
※収益シミュレーションはあくまで「想定」であり、法令に基づき、収益の保証は一切行っておりません。